『森と作り手が見える家づくり』物語

『森と作り手が見える家づくり』物語

西粟倉村で大切に育てられた杉

姫路から半径100km圏内のエリアで生まれ育った地域産材を使いたい。
「森と作り手の顔が見える木材」、「彩暮」ayakuraの床材となる杉たちは、
兵庫・岡山・鳥取の県境にある西粟倉村の山で生まれ育ちました。

  • 西粟倉村で大切に育てられた杉
  • 西粟倉村で大切に育てられた杉
岡山県 西粟倉村
西粟倉村で大切に育てられた杉

時間をかけ森をつくる

西粟倉村は2008年に「百年の森林構想」を掲げました。
約50年前、「子や孫のために」と気を植えた先人の想いを大切にして、立派な百年の森林に育て上げていくため、あと50年、村ぐるみで挑戦を続けようと決意しました。
未来の子や子孫のため、世代を超えて思いを紡ぐ取り組みです。
3月下旬は、きれいな森林にしか咲かないといわれているミツマタの花が咲き誇り、お水もきれいなことから7月には蛍も姿を見せる西粟倉村の森林です。

  • 蛍が生息するきれいな小川

    蛍が生息するきれいな小川

  • ミツマタの花

    ミツマタの花

地元の製材所で丁寧に仕上げる

西粟倉村の山で生まれ育った木たちは、床材としてご家族の暮らしの一部となるべく、地元の製材所で1本1本…1枚1枚丁寧に仕上げられていきます。
仕上げ工程には女性も携わっており、「赤ちゃんがハイハイしても膝を怪我しないように」「女性が履いたストッキングが伝線しないように」仕上げられ、時には、冬の寒い工場の中でも指先の感覚を大事にするために手袋をはめずに作業をしてくれるなど、細やかな点まで意識しながら、住まれるご家族の足元を安全に心地よいものにしてくれています。

地元の製材所で丁寧に仕上げる
地元の製材所で丁寧に仕上げる

心地良さを追求した無垢材の家づくり

日本の気候風土に適した「彩暮」ayakuraの家づくりでは、西粟倉の森林で大切に育ち、地元の製材所で丁寧に仕上げられた無垢の杉床材を使用します。
家でも最も身体が触れる場所は床です。無垢の杉床材は高温多湿な夏、寒冷乾燥な冬というはりまの気候風土においても一年中、心地良い暮らしをもたらせてくれます。四季を通して永く快適に住まれるためには、最も身体が触れる床が一年中快適であることが必要です。
無垢材はお家が完成してからもより味わい深い色合い、質感へと変化していきます。住まわれるご家族が愛着をもってお付き合いしていくことで経年有価となる素材です。

心地良さを追求した無垢材の家づくり
心地良さを追求した無垢材の家づくり

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